1987 SMW リゼルヴ モーゼル・リースリング ゼクト トロッケン

2002/12/15
SMW RESERVE MOSEL RIESLING SEKT TROCKEN
はじめてのドイツの泡モノで、しかも87という古いもの。
香りはレモンやグレープフルーツの爽やかな香り。 味わいもひねた感じがなくて、とても15年たっているとは思えない。 いたって普通に酸の効いたドライなリースリングという感じで、 中華なんかに合いそう。もうちょっとトロッとした甘みがあれば楽しめると思う。
この次に開けたマグナムのゼクトの方がシャープな酸と果実味のバランスが良く、 立体感があっておいしかった。(下の写真。ブール男爵家?ヴィンテージ失念)
とはいうものの、こういうドライなリースリングばっかり立て続けに飲むと、口の中が ショワショワになって、ちょっとしんどいというのが正直な感想。


RIESLING SEKT メモ
1987 SMW RESERVE MOSEL RIESLING SEKT TROCKEN
SMW SAAR-MOSEL-WINZERSEKT GMBH
大阪某所にて
裏ラベルには「2002年にデゴルジュマン」
アルコール度数12.5%